安全安心なクルマ社会をめざして (一社)福島県自家用自動車協会


 

令和元年夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動

 

1.目 的

 
 この時期には、夏季特有の暑さや行楽等による疲労、開放感による無謀運転などが増加することに伴い、
交通事故が多発する傾向がある。
本運動は、このような情勢を踏まえ、県民一人一人の交通安全意識を高め、交通ルールの遵守・交通マナーの実践を習慣づけることにより、県民総ぐるみで交通事故防止を図ることを目的とする。

 

2.期 間

 

 令和元年7月16日(火)から7月25日(木)までの10日間

 
3.運動のスローガン

 
  「うしろでも シートベルト つけようね」

 
 年間スローガン

 
  「みんながね ルール守れば ほら笑顔」

 
4.運動の重点
 
 (1)子供と高齢者の交通事故防止

 (2)道路横断中の交通事故防止とゆずりあい運動の実施

 (3)飲酒運転、無免許運転及び速度超過など悪質・危険な運転の根絶

 (4)自転車の交通事故防止(特に、福島県自転車安全利用五則の周知徹底)

 (5)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 
5.県下一斉広報強化日
 
  令和元年7月16日(火)、7月19日(金)