安全安心なクルマ社会をめざして (一社)福島県自家用自動車協会


1.目 的
 毎年この時期には、夕暮れ時や夜間にかけて重大事故に繋がるおそれのある交通事故が多発し、特に高齢歩行者等が被害となる交通事故の増加が懸念されてます。また、ことしは交通死亡事故が多発し、昨年の年間死者数を超えており、極めて憂慮すべき状況となっていることから、県民一人一人が交通安全意識を高め、交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践を習慣付けることにより、県民総ぐるみで交通事故の防止を図ることを目的とする。

 

2.期 間
 平成29年12月10日(日)~平成30年1月7日(日)までの29日間

 

3.運動のスローガン

 ありがとう 早めの点灯 思いやり          

 

 ・年間スローガン

  「みんながね ルール守れば ほら笑顔」

 

4.運動の重点
(1)高齢者の交通事故防止
(2)夕暮れ時や夜間の交通事故防止(特に、反射材用品等の着用の推進)

(3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

(4)飲酒運転の根絶

 

5.その他

 ◎ 運転免許証の自主返納の普及促進

  全国的に高齢運転者による重大事故が社会問題となっていることから、高齢運転者に対し

 て運転免許証の自主返納制度について理解を促進するとともに、運転に不安を感じるように

 なったり、自身がなくなったという高齢者が、運転免許証を自主返納をしやすい環境づくり

 に努める。

                           

 年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動