安全安心なクルマ社会をめざして (一社)福島県自家用自動車協会


1. 目的

 この運動は安全かつ円滑な交通社会を実現するため、「人優先」の交通安全思想を基本とし、地域における県民等の自主的な活動の輪を広げ、それらを有機的に連携・協力する地域的なネットワークを構築することにより、交通事故の実態と社会情勢の変化に対応した適切かつ効果的な交通安全対策を連携して取り組んでいくとともに、県民一人一人が相互理解と思いやりの気持ちを持って、交通事故を起こさない、交通事故に遭わないという意識を持ち、交通事故のない、安全で安心な福島県の実現に寄与することを目的とする。

 

 

2.推進期間

 平成30年1月1日~平成30年12月31日までの1年間

 

3.年間スローガン

 「みんながね ルール守れば ほら笑顔

 

4.年間重点事項

◎特別重点事項「交通死亡事故の抑止」

 (1)高齢者の交通事故防止

 (2)子どもの交通事故防止

 (3)後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

 (4)自転車の交通事故防止・危険行為の未然防止

 (5)飲酒運転、無免許運転及び速度超過などの悪質・危険な運転の根絶

 (6)交差点・カーブにおける交通事故防止(特に、追突事故防止)

 (7)暴走族等の根絶

 
5.東日本大震災に関する対応
(1)避難者を受け入れている市町村は、関係機関・団体と連携し、避難者の交通事故防止に努める。
(2)被災市町村及び団体等は、避難先においても、交通安全活動を実施するとともに、交通関係団体の
  組織の再構築、存続に努める